9月のレシピ
カマスと黒舞茸、山葵香るリゾット
黒舞茸の恵みをおいしく取り入れながら、カマスの繊細な旨みと山葵、すだちの爽やかな香りを楽しめる、初秋にぴったりのリゾットです。

■材料(2人分)
カマス 1尾(三枚おろし)
黒舞茸 1パック(約100g)
甘とうがらし 2本
みょうが 1個
米 120g(約2/3合)
野菜だし(粉末) 小さじ2
水 500~600ml(温めておく)
バター 15g
すりおろし山葵 小さじ1~2(お好み)
オリーブオイル 大さじ2
小麦粉 適量
塩・こしょう 適量
すだち 1/4個
お好みのハーブ(青じそ・アマランサス・ペッパークレスなど)
■作り方
<下ごしらえ>
1.カマスは三枚におろし、骨を抜いて3cm幅に切る。軽く塩をふり、10分ほど置いて水分を拭き取る。
2.黒舞茸は食べやすく手でほぐし、飾り用の大きめのものと、リゾットに混ぜる小さめのものに分ける。
3.甘とうがらしは5mm幅の斜め切りにする。
4.みょうがは細切りにする。
5.山葵はすりおろしておく。
<作り方>
1.フライパンにオリーブオイルを熱し、黒舞茸と甘とうがらしを炒め、塩・こしょうで味をつける。火が通ったら取り出しておく。
2.カマスに薄く小麦粉をまぶし、同じフライパンで皮目から焼く。香ばしい焼き色が付いたら裏返し、中まで火を通して取り出す。
※フライパンは洗わず、そのまま使用します。魚と舞茸の旨みをリゾットに生かします。
3.オリーブオイルを少量足し、米は洗わずに加え、全体が半透明になるまで炒める。温めた野菜だしを少しずつ加えながら、その都度混ぜて水分を吸わせるように15~18分ほど煮る。
4.米にほどよく芯が残る状態になったら火を弱め、バター、すりおろした山葵を加えて混ぜ合わせる。
最後に細かくほぐした黒舞茸を加え、塩・こしょうで味を調える。
5.器にリゾットを盛り付け、カマス、黒舞茸、甘とうがらしを彩りよくのせる。
仕上げにエクストラバージンオリーブオイルを少量回しかけ、みょうがとハーブを飾る。
すだちを添え、食べる直前に搾っていただく。
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