Green Cafe Radio

「Green Cafe」は、人にも地球にも優しいオーガニックなライフスタイルの提案と、こころとからだがほっと一息つけるような「癒し」のひとときを提供するラジオ番組です。「オーガニック」というと有機農法のことを連想される方も多いかもしれませんが、この言葉には「本質的な」「根本的な」という意味もあり、ヨーロッパを中心に今、世界中に広がりつつあるキーワードです。シンプルで自然な私達の姿を、頑張り過ぎずに一緒に考えてみませんか。
 毎回お迎えする素敵なゲストと、パーソナリティ・中村幸代の楽しいトークや、優しい素敵な音楽や物語、料理研究家・竹内ひろみがお送りするヘルシーでちょっとお洒落なレシピなど、盛り沢山でお届けします。どうぞお楽しみに。

 日曜日の夜、ぜひゆったりとした時間をお過ごし下さい。

毎週日曜日 22:00~23:00
*再放送: 毎週水曜日 23:00~
FMたちかわ 84.4MHz / サイマルラジオ/ListenRadioより放送

*サイマルラジオ聴取方法
サイマルラジオにアクセス(http://www.simulradio.info/)し、画面下、関東区分の「FMたちかわ」の“放送を聴く”をクリックするとWindows Media Playerが立ち上がり番組を聴くことができます。ぜひインターネットでもGreen Cafeをお楽しみ下さい!

*ListenRadio聴取方法
・PCから聞く
「ラジオチャンネルを選局」→「関東」→「FMたちかわ」を選んでご聴取ください。
http://listenradio.jp/

・スマートフォンで聞く
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パーソナリティ 中村幸代 Yukiyo Nakamura

17歳から作曲を開始。
1989年『YUKIYO』でアルバムデビューし、精力的にコンサート活動を行う。
1996年ソロモン諸島で行われた国際交流基金後援、外務省各大使館主催による日本人初の公演は、文化交流の架け橋として賞賛をあびる。1998年には「長野オリンピック」室内競技表彰式テーマ曲を担当し国際的に注目を集める。
その後、数画のドラマやスペシャル番組などの音楽プロデュースを手掛け、吉田兄弟、東儀秀樹、手嶌葵、二胡奏者ウェイウェイ・ウー、など多数のアーティストのアレンジ・プロデュースを行う。
また、紀行物やドキュメンタリーなどのテレビ番組に出演し諸国を訪れたり、NHK『新日曜美術館』のレギュラー司会を務めた際は、番組テーマに合わせた曲とともに穏やかで芯のあるコメントが好評を得るなど、その存在をアピールした。
今までに発表したアルバムは、2006年の『光と水の旋律』が3万枚を突破するなど、オリジナルアルバムはインストとしては異例の好セールスを記録している。2012年には『大地と水の記憶』をリリース。
2015年からはNHK「news watch9」、世界発信されている「NEWSROOM TOKYO」の楽曲制作を担当。
美しく洗練されたピュアなメロディに、情感溢れる多彩なアレンジやスケール感のあるオーケストレーションで、聴く人の心を癒す優しい音楽を生み出し続けている。その他、ラジオのパーソナリティも務めるなど幅広く活動中。
プライベートでは環境問題や児童問題に積極的に取り組む、二児の母親でもある。

◆オフィシャルウェブサイト http://www.yukiyonakamura.com/

"My Favorite Things" 中脇雅裕 Masahiro Nakawaki

大学在学中より、多くのTV・ラジオのCM音楽を制作。
大学卒業後、財団法人ヤマハ音楽振興会にてポピュラー音楽指導ディレクターとして音楽教育法の研究および講師の研修を担当。
その後、東京に居を移しレコーディングディレクターとして数々のアーティストの音楽制作を手がける。
今までに制作に携わったアーティストはCAPSULE,Perfume,きゃりーぱみゅぱみゅ,三戸なつめ,近藤夏子,Jungle Smile,手嶌葵,古澤巌,中村幸代などジャンルを問わず多岐に渡る。
その他に、映画、CM、各種イベントなどの音楽制作はもとより、イベントプランニング、執筆活動、講演、ラジオDJなどその活動は幅広い。
音楽教育の経験とメンタルコーチングの知識を生かした講演、研修、個人コーチングも行っており現在、サウンド&レコーディング・マガジンに「音楽クリエイターのためのイメージ・トレーニング!」を連載中。

◆オフィシャルウェブサイト http://nakawaki.com/

"Evergreen Songs"  井手麻理子 Mariko Ide


15歳の時、姉の部屋から流れてきたミニー・リパートンのLovin’Youがすべての始まりとなる。
1本のデモ・テープをきっかけにオーディションで優勝
97年avexより「 CRAWL 」でデビュー。
「 風と共にながれて 」「 ~Seek~それが愛かもしれないから 」などFM各局のチャートを賑わすシングル曲を連発し注目をあつめる。
99年、全国17ケ所のツアーと「Aswad・Janet Kay・Inner Circle・ Freddie Mcgregor」らが出演したレゲエ・イベント「JUMP'N SPLASH」に日本からは唯一の参加を。

「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」「MUSIC FAIR」「CDTV」」など数々のテレビ、雑誌、ラジオ、に出演(FM NORTH WAVE、bay fmなど6年に渡り自身の番組を持つ)
5thシングル「 There must be an angel playing with my heart 」がドラマ「危険な関係」主題歌 に起用。
7thシングル「太陽の花びら」では初のCM出演。
同曲収録の2ndアルバム「 zeal 」はオリコンチャート初登場9位を獲得!

2000年に自身の音楽的ルーツを辿る旅へ、ニューヨークを拠点にメンフィス、ニューオリンズやキューバを周る。(オープン・マイクなどのイベントに飛び込みで参加)
帰国後「 HIGH LIFE 」をリリース、ロック・スピリッツの神髄に迫る白熱した歌はジャンルを超え高い評価を受ける.
また「 HIGH LIFE 」とは真逆なスタンスで痛みや弱さをさらけ出すような素直な世界観を表現したアルバム「 THE CLOWN 」は内面を深く見つめ直した作品に。
2007年、デビュー曲「 CRAWL 」から「 蒼のつづき 」まで、9枚のシングをル収録した『 SINGLE COLLECTION 』をリリース。

同年、グラミー・シンガーの ピーボ・ブライソンとディナーショーで共演。
2007年、夏にはミュージカル「the last 5 years」山本耕史氏との二人舞台 にも出演し、初舞台ながらも説得力のある歌と演技が激賞され追加公演も開催。

これまでの豊かな経験を生かし、R&Bを始めPOPSからスタンダード、歌謡曲・JAZZ等、一般的に考えられ るボーダーをものともせず、各地のライブを通じ、音楽の素晴らしさを伝える活動を精力的に行っている。

2013年キングレコード関連レーベルに移籍(Bellwood Record)
「I GET REQUEST」シリーズ3部作をリリース。
2015年7月シリーズ3作完成記念ライブをビルボードライブ東京で開催し大成功をおさめる。
2016年9月 デビュー20周年コンプリートベストアルバム「SERECT!1997~2016」をリリース。

◆オフィシャルウェブサイト https://www.idemari.site/

LATEST ISSUE



Vol.95 2019.9
特集「酵素のはたらき」
レシピ「ごま風味の具沢山スープ」
今月のお花「ムクゲ」
エッセイ「成功のかげに」

10月のゲスト

永江朗(ながえ・あきら)さん


1958年生まれ。北海道旭川市出身。法政大学文学部哲学科卒。書籍輸入販売会社のニューアート西武(アールヴィヴァン)を経て、フリーの編集者兼ライターに。90〜93年、「宝島」「別冊宝島」編集部に在籍。その後はライター専業に。2008年〜2013年、早稲田大学教授。2013年、2014年、近畿大学非常勤講師。日本文藝家協会理事。2011年より東京と京都の二都生活。
主な著書に『菊地君の本屋 ヴィレッジヴァンガード物語』『インタビュー術!』『批評の事情』『平らな時代』『メディア異人列伝』『本を読むということ』『広辞苑の中の掘り出し日本語』『筑摩書房 それからの40年』『「本が売れない」というけれど』『51歳からの読書術』『本について授業をはじめます』『セゾン文化は何を夢見た』『東大vs京大 入試文芸頂上決戦』『小さな出版社のつくり方』『そうだ、京都に住もう』『茶室がほしい』『65歳からの京都歩き』『ときどき、京都人。』『四苦八苦の哲学 生老病死を考える』ほか。「アサヒ芸能」「週刊朝日」「週刊エコノミスト」「ミーツ・リージョナル」「素敵なあの人」等で連載中。
「ナルミッツ!!! 永江朗ニューブックワールド」(HBCラジオ、月曜朝)、「ラジオ深夜便 やっぱり本が好き」(NHK第一、第3日曜日深夜)に出演中。