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「食欲の秋に向けて 生活習慣病予防のため、腸をきれいに」


新しい環境を楽しむ


 秋になると、夏の疲れが出るせいか肌の衰えなど、美容面でのダメージが気になることはありませんか?そんな時は、外見だけでなく「腸」が老化している可能性があります。お腹の調子が悪いとき、肌荒れが起きやすくなった経験もあるかと思います。こんな時に、肌荒れや便秘を治そうと、化粧品や便秘薬に頼っているだけでは、根本的な解決にはなりません。腸の老化を防ぐ生活習慣を心がけるようにしましょう。

腸が炎症を起こす仕組みと、その影響
腸は体の有害物質などの毒素が最も溜まりやすい場所。脂っこいものを食べ過ぎたり、体内の毒素が増えたりすると、腸はそれらを異物や敵と認識し、腸管を守ろうとして炎症が起きます。腸で起こる炎症はとても弱いものですが、慢性的に続くと、細胞が壊れていきます。また、腸には体内の60%以上の免疫細胞が多く集まっているので、免疫機能への影響も大きく、アレルギーを引き起こしたり、腸炎や大腸がんのもとになったりする可能性もあります。


体内の臓器の中で、一番早く老化すると言われているのが腸。その理由は、消化と排便のために、体内で最も多くの血液を使っている器管であること、そして腸内細菌が肌の美しさや健康、寿命までも




赤ちゃんの腸内では善玉菌の代表とも言える「ビフィズス菌」が優勢ですが、年齢と共に老化現象を起こした腸で「はウェルシュ菌」と呼ばれる悪玉菌が多くなっています。腸の毒素は生きている限り生まれ続けるのですが、少しでも増やさないよう、予防のための生活の工夫が必要になってきます。



腸の老化を防ぐポイント
① 食事は「適量をバランス良く」を基本として、暴飲暴食は避けるようにする。

② 腸内善玉菌を増やす
・野菜、穀物、海藻類など、食物繊維の多い食べ物をとる。
→悪玉菌と腸内の有害物質を減らす働きがあるため

・玄米.五穀米などの精製してない炭水化物をとる。
→炭水化物は腸内細菌のエネルギー源となるため

・オリゴ糖を多く含むバナナ、玉ねぎ、グリーンアスパラなどをとる
→ビフィズス菌(善玉菌)は、オリゴ糖をエサにして増えるため

・加工食品に多い添加物はなるべく避ける
→腸内の掃除役の善玉菌を殺してしまうため

・味噌や漬物などの発酵食品をとる
→乳酸菌が豊富に含まれるため

③ 生活の中にゆったりとリラックスする時間を意識的に作って、好きな音楽を聴いたり、絵画や映画を観賞するなど、感動する時間を持つ。
→腸は第二の脳といわれるように、ストレスに敏感で精神状態の影響を受けやすいところ。生活の中にゆったりとリラックスする時間を意識的に作ると良い。



「日々の営みを大切にする」イコール「腸の健康」に繋がっているのですね。




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