2月 蕪・ほうれん草のレシピ
蕪入り雑煮風ミネストローネ ―焼いたお餅入り―
◆材料(4人分)
- 大根 120g
- カブ 120g
- 九条ネギ 40g
- 水 400㏄
- トマトジュース 400㏄
- 油揚げ 80g
- お餅 4個
- エクストラヴァージンオリーブオイル 大さじ1
◆作り方
- 大根、カブ、油揚げを1㎝角の角切りに、九条ネギはスライスしておく。
- 大根とカブを水から強火にかけ、沸騰はさせないように気を付けながら、九条ネギとトマトジュースを加え、ひと煮立ちしたら火を止める。
- 油揚げを乾煎りして、表面をカリカリにする。
- お餅は焼いて焦げ目を付ける。
- ②を再びさっとひとに立ちさせて器に盛り、焼いたお餅を入れ、油揚げをチラシ、エクストラヴァージンオリーブオイルを回しかけたら完成。

蕪のスープ
◆材料(4人分)
- 蕪 5~6個
- 牛乳 100cc
- バター 大さじ1と1/2
- 塩
- 黒こしょう
- エクストラバージンオリーブオイル
◆作り方
- 蕪は飾り用に1cmの厚さに切ったものを4切れとり、残りは皮を剥かずに鍋に入れてひたひたになるまで水を注ぎ、塩、バターを入れて十分に柔らかくなるまでゆでてしっかり甘みを引き出す。
- 蕪に中まで火が通ったら①をゆで汁ごとミキサーにかける。
- ②と牛乳を鍋に入れて弱火で煮る。
- とっておいた蕪4切れをオリーブオイルを熱したフライパンで焦げ目がつくまで焼く。軽く塩、黒こしょうを振って器に盛り付けたスープに添える。
ほうれん草とチーズのパイロール
◆材料(4人分)
- ほうれん草 500g
- 塩 大さじ1
- 無塩バター 20g
- パイシート 2枚
- ペコリーノチーズorパルメザンチーズ 150g
- ブリオッシュ
- 卵黄 卵1個分
- 白ごま 少々
◆作り方
- ほうれん草は洗って大さじ1杯の塩を入れた茹で柔らかくなるまで茹で、ザルに上げる。粗熱がとれたら絞って2cm幅に切ったらもう一度よく絞り、バターを溶かしたフライパンで中~強火でさっと炒めて冷ましておく。
- パイシートを1mmの厚さで30cm角くらいの大きさに伸ばす。周囲を3~4cm幅ずつ残してほうれん草をのせる部分に薄く切ったブリオッシュを広げ、その上に①のほうれん草をのせる。薄く切った(削った)チーズを乗せ、向こう側の生地の端に卵黄をぬり、手前から巻いていく。オーブンペーパーを敷いた天板にのせる。
- 鉢で表面に卵黄を塗り、白ごまをふりかけて220度のオーブンに入れる。途中ゴマに焼き色が付いたら180度に下げて合計25~30分焼く。祖熱がとれてから切り分ける。
ほうれん草と"ラフ・モレ"生ハム添え
◆材料(4人分)
- ほうれん草(生) 1kg
- 生ハムのスライス 4枚
- "ラフ・モレ"(半熟ゆで卵) 4個
- バター
- ナツメグ
- グロセル
- 塩・こしょう
◆作り方
- 生ハムは80度のオーブンで約35分、パリっとなるように焼く。
- ほうれん草は茹で、良く水分を絞っておく。切る前にもう一度絞ってからみじん切りにする。
- お鍋にバター小さじ2を熱し、バターが溶けて泡が立ち始めたらほうれん草を加える。塩2つまみ、こしょう、ナツメグをかくひとつまみ降り、ホウレンソウが十分に温まったら小さなグラタン皿に取り分ける。ほうれん草を広げ、真ん中に半熟卵”ラフ・モレ”を割り入れる。
- 半熟卵の真ん中に切り込みを入れ、黄身を見せる。パリパリの生ハムを添えて出来上がり。
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